2017-03-01 14:51 | カテゴリ:練習・練習試合記事
今日は本校の卒業式でした。今年は7名の3年生が巣立って行きました。
「明るく元気よく」という言葉がピッタリと当てはまり、そして負けん気も強かった。
練習中は何度も何度も叱り、怒鳴りつけた日も多くあった。
勝った試合の後も「お前たちは弱いんだよ!」と発奮させた。
いつの間にか、逞しく成長したチームがあった。
このチーム、私にとって二度と忘れられない采配があった。全道出場権を獲得するために、ある試合を捨てました。次戦に備えて、各選手のプレイングタイムを削り、最終戦に勝負を賭けました。普段は「全部勝って全道行こう!」と言っておきながら、私のミスでそのような試合をしなければならなくなりました。しかし、最終戦で選手たちが力を振り絞り、全道の出場権を取ってくれました。
翌月、インター全道の山の手戦、ぶつかっても、倒されても何度も立ち上がり、そして立ち向かった。目つき顔つきを変え、必死に戦う選手が頼もしく見えました。
下級生には、この3年生に何とか追いついて、追い越して欲しいと願っています。

3年生保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
各ご家庭におかれましては、常日頃から万全なサポートをして頂き、誠にありがとうございました。
バスケットを通じて、この選手たちとの時間、一生の思い出になりました。大会や遠征でいろんな所にも連れて行ってもらいました。
この7名に出会えたこと、心から感謝しています。
今後とも、旭川龍谷女子バスケットボール部を応援して下さい。
本当にありがとうございました。

3年生よ、最後のミーティングを忘れずに!




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