2017-02-07 14:57 | カテゴリ:練習・練習試合記事
先週末、エンデバー事業のU18北海道ブロック合宿に参加してきました。札幌・道央・道南・道東・道北の各ブロックから、選手20名を招集しての合宿。今年度はリオ・オリンピック、U18アジア選手権が続き、日本は好成績を残してくれました。日本が世界に通用した部分と課題となった部分を導入したいということで、直前までプログラムの作成が行われていたと聞きました。合宿に参加するスタッフ陣には数日前に大量の資料が届き、35枚分を急いで読み合宿に臨みました。
今回はアジア選手権でコーチを務めた札幌東商業の永野先生が講師で、実際に目で見たアジアの現状、日本全体の高校女子バスケの現状、そして、山の手に追い付き追い越せをしなければ!という北海道の現状も織り交ぜながらの伝達でした。20名の選手を5人ずつ4チームに分け、5ブロックのコーチが分担して直接指導する形式もあり、私は山の手、東商業、とわの森、帯南商、帯大谷のガードからセンターまでの選手を担当。試合形式では「(他のチームには)絶対に負けないぞ!」を合言葉に選手たちは頑張ってくれました。
今回の合宿で感じたことは、上手さも大切、スピードも大切、でも一番大切なのは体の「強さ」がなければ勝負できないという部分であり、分解・確認練習全て、相手との接触を想定したものでした。今後、この合宿で学んだことを道北ブロックに伝達していく役目がありますが、まずはチームに還元をしていきたいと思います。 

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