2016-11-15 08:01 | カテゴリ:練習・練習試合記事
リレハンメル冬季オリンピック(1994年)の金メダリストである阿部雅司さん(名寄市スポーツ振興アドバイザー)が来校され、全校生徒対象の講演会が実施されました。
「金メダルへの道のり ~辛い時こそ笑顔で!~」という題目。少年時代からの幾度となく経験した挫折と脱線。支えてくれた母親の死。ただ恐いだけと思っていた父親の深い優しさ。奥様や家族と交わした、辛い時こそ笑顔で走る。心に沁みる話が続きました。「失敗しても立ち上がることができる」「こんな僕でもできたのだから・・・」と、金メダリストが謙遜しながら高校生に語りかけてくれました。
「自分でトレーニングする時は、決して人前ではやらなかった・・・」という言葉が印象深かったです。輝かしい成績の裏側で、人の目につかない努力。光と陰。陰の先は光。スポーツ選手たちの心にどう響いたでしょうか。

私にとって、高校の8期先輩にあたる阿部さん。「過去にとんでもない悪が二人いた」と高校時代にある体育の先生が言ってた事を思い出します。そのうちの一人が阿部さんです。もう一人は伏せます。先輩ですので、講演前後には控室に挨拶に伺いました。直接お話ししたのは初めてでしたが、「バスケ部も頑張ってよ!」と何度も励ましの言葉を掛けて頂き、本物の金メダルも先輩にかけてもらいました。明るくて優しい方です。また機会があれば、是非お話を聞かせてもらえたらなと思います。
お忙しい中、本当にありがとうございました。



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