2016-09-20 19:35 | カテゴリ:大会記事
9月17日・18日、旭川明成高校体育館において、選抜優勝大会・旭川地区予選が行われました。

2回戦:旭川龍谷 103-41 富良野
夏のキシイカップ時にスタメンだった2年生リブが膝を負傷。その後、リブのカバーをスピードプレーでカバーをして、夏休み中、成長著しかった1年生ピクが大会前に足首を負傷。今大会はそのポジションに3年生のアグを投入し、ゲームを組立てることに。初戦の富良野戦。1年生プリのスリーが好調で、3・6・9という感じで得点を重ねる。1Q終わって32-12と勝負を決める。点差が開こうが富良野#4は、その日2試合目とは思えない気迫と粘りを見せ、何度もシュートを決められた。

準決勝:旭川龍谷 38-42 旭川明成(全道がある為、試合の詳細は控えます)
新チームになり、爆発力ある得点をすることはキシイカップで実証済の明成。シュート力、走力も含め、相手が格上。普通に走りっこをしても、ハイスコアなゲームになれば一層不利になることは分かっていました。だから「如何に走らせないか」というテーマで準備してきました。前半終わって16-18。ミニバスでももう少し取っているかもしれないスコア。それでも、大丈夫、うちのペースだからと言い聞かせ後半へ。キャプテン・レイが前半途中でファールトラブルによりベンチへ。うちの絶対的ポイントガードが居ない間、周りが何とかサポートするも、徐々に明成の持ち味であるシュート力を出されてしまい、一時19点差まで広がってしまう。しかし4Q、3年生アグ・ヨリが最上級生の意地を見せ反撃追撃態勢に入る。徐々に点差が縮まるものの、4点差のところでタイムアップ。全道出場枠は2チームの為、昨年に続いての出場は断たれた。

1・2年生は私や神田先生が予想していた以上に、Dfが粘れるようになった。大崩れのきっかけとなる連続のミスが少なくなった。しかし、シュートの精度、走力、接触を嫌がらないなど、大きな課題もある。頑張るしかない。

裏方の仕事を手伝ってくれた3年生。どうもありがとう。
体に鞭入れながら、要所できっちり締まるプレーをして牽引してくれたアグとヨリ。函館に行けなくてゴメン。
バスケットを教えることはないかもしれないが、これからは進路決定に向けて檄を飛ばす。頑張れ!

最後になりますが、保護者やOG諸君、温かいご声援、過分なる差し入れなど、今大会も本当にありがとうございました。
秋季大会の組合せも決まり、次の大会に向けて・・・と行きたい所ですが、全道ラグビー当番校業務が始まります。大変な業務ですが、きっと選手たちはバスケとはまた違うことを学び、いい経験となってくれるでしょう。
冬の全道大会、裏方ではなく、出場する選手としてバスケができるように頑張ります。



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