2016-06-20 10:09 | カテゴリ:大会記事
6月16日から美唄市で全道大会が行われ、参加をしてきました。
2回戦で札幌山の手に敗れ、3年生の夏は終わりました。
同じ旭川支部代表の旭川藤女子が、決勝リーグ2勝1敗で2位となり、インターハイ(広島)出場権を獲得しました。安定したナイスゲームでした。淳子先生、河合先生、藤の選手諸君、おめでとうございます!

1回戦 旭川龍谷 77-38 双葉(小樽1位)
系列校でもある双葉高校との姉妹校対決。開始5秒で#13セナ(29得点)のバスケットカウントから始まる。理想通りに速攻やインサイドでの得点を重ねることができ、全員出場が実現できました。1回戦無事に勝利し、2回戦札幌山の手との対戦を決めました。

2回戦 旭川龍谷 57-142 札幌山の手(道1位シード)
現在、日本人選手の中で2番目の長身を誇る#15を擁する山の手。頭の上でパスが通り、何ぼ飛んでも届かない・・・。足元のスペースを無くしに行っても、他の選手がフリーになり失点を抑えることができない。体も強靭で、旭川で体は強い方なうちの選手も、簡単に飛ばされてしまう。それでも、果敢に攻めました。オールコートでプレスをかけられ、パスも遮断されても、一回り大きい相手に体をぶつけながら#7ネオ、#10レイが必死にボールを運び、シュートまで結びつけました。厳しいマークに遭いながらも懸命にボールを支配した#4アグ、#6ヨリ、#15ロミ、長身選手相手にリバウンドで粘りを見せた#13セナ、#14モブ、コートに立ったのは限られたメンバーでしたが、ベンチでもメル、ナルが必死に声を出し、ネオが足をつってしまった時も、イツが一生懸命にマッサージをしていました。これまで全道で山の手と対戦したことがありますが、スコアは大敗です。でも、終始苦しい局面の中で、できることをやってやろう!という意志がプレーや行動に表れていたと思います。全国屈指の強豪校との試合を楽しんでいたようにも思えます。負けて嬉しいことはありません。でもこの子達が堂々と立ち向かった姿を見れたことは良かったと思います。
ウィンター、新人、そしてインターと全道の舞台を踏んだこのチーム。一区切りつきましたが、11月の函館全道に行けたらなぁとも思います。1・2年生も頑張らなくてはいけませんが、それを実現させるには3年生の力が必要です。これから3年生には進路のことなどもじっくりと考えてもらいたいと思います。

今回の大会出場にあたり、本当にたくさんの方々からのご声援、激励を頂きました。
各学年保護者の皆様をはじめ、学校からは校長・教頭先生、中田事務局長、高柳先生、守衛の戸嶋さん、OGのビュー、ビバのお父さん・お母さん、パウとお母さん、宿舎食堂の吉田さん、道北バスの笹谷さん、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼を申し上げます。




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