2016-04-02 22:59 | カテゴリ:練習・練習試合記事
更新が滞っておりました。この年度替わりはドタバタでした。特に私が所属している校務分掌では大幅な入れ替わりがあり、会議会議のオンパレード。そんな中で、選手は春休みに突入しており、元気に練習を打ち込んでいます。
 春休みに入ってすぐに、札幌の東海大四が来て下さり、たっぷりとゲームをしました。全体的にサイズもあり、オールラウンドでプレーする選手もおり、攻めるのも・守るのも、やっとでした。人数も多く、覇気もあって、好感が持てるチームでした。スクリーンの掛け方やカッティングも上手なタイミングで動き、頻繁にノーマークを作ってしまい、ちょっとした油断で必ず失点される悪いDfでした。でも、春休みの最初に、Of・Df・Rebの甘さを実感することができたため、とてもいい経験となりました。
 その数日後には、北海道で合宿をしていた拓殖大学(関東学生1部)の練習を見学に行きました。うちの選手の見学も快く許可を頂き、たっぷりと見てきました。途中、拓殖大学の監督さんが「(動ける)準備してきてる?」と選手に声を掛けてくれました。もちろんです!とばかりに「はい!」と答えると、午後は「学生と一緒に練習しよう」と、思ってもみなかった、いや、半分期待していたありがたい言葉を掛けて下さりました。ピーンと張り詰めた空気の中、いよいよ練習が始まりました。何度も練習が止まり、そして何度も学生が叱られます。まだ入学前の新入部員まで怒鳴られています。そして龍谷の選手にもカミナリが落ちます。「Dfで声も出さないのは練習にならん。コートから外れろ!!」と一喝され、ここから選手の目つきが変わりました。マンツーマンOfのドリル、2:2、3:3、4:4と進み、そして最後はゲームまでして頂きました。試合はまったく相手にはなりません。どう攻めても簡単に守られ、いくら頑張って守っても簡単に決められました。そういう厳しさの中、コートに立つ5人+ベンチがどう工夫するか?打開するか?深く考えさせられる機会を与えてもらえた気がします。拓殖大学女子バスケットボール部の佐藤監督・選手の皆さん、拓殖短大の先生方、そして選手移動の際、車を出して頂いた北星女子の保護者の皆様、本当に感謝です。ありがとうございました。
 4日から旭川を離れての練習試合が始まります。ケガに気を付けながら、夏に向けての準備です。

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