2016-02-18 12:23 | カテゴリ:大会記事
入試業務などがあり、更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
2月12日~14日まで帯広市で行われた全道新人大会に参加をしてきました。
保護者の皆様におかれましては、遠く帯広までの応援、そして差し入れなど本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
結果は残念ながら2回戦敗退でした。

1回戦 旭川龍谷 111-50 小樽桜陽
序盤から速攻が決まりリードを広げることに成功。エントリー選手全員が出場することもでき、控え選手も全道の経験を積むことができた。また、出発前からシュートタッチが良かったセンター#13・セナが38得点を稼ぎ好調をアピール。これにガード・フォワード陣が続く形となり、今までにないスコアバランスとなった。ただ、点差が開いてからのプレーに油断があり、次の北星女子戦を考えると、大きなミスや流れの崩壊に繋がってしまう恐れがあったため、選手を一喝した。

2回戦 旭川龍谷 60-75 北星女子
全道の組み合わせが発表された時期に、実は北星女子と練習試合を行っていました。去年もうちの体育館で練習試合をやっているので、力の差があることは承知していました。そこで、ゲームプランを3つ設定して取り組みを行いました。このチームがスタートしてから日々言い続けてきたことは「走ること」でした。しかし、これまでの北星女子との練習試合では「走りっこ」をしても、走力やそれを生かしたファンダメンタルなどは数段上でした。だから今回は、如何に走るゲームにしないかが課題でした。途中まではそれでゲーム支配が出来ていました。前半は離されかけても追いつき、何とか僅差のリードを奪うことができたのですが、後半に入り、龍谷がちょっと急いだようなパスミスやシュートミスをすると、すかさずカウンター攻撃を喰らいました。24秒のうち23秒守れても、最後の1秒でしっかり決められる場面も出始め、シュート力の差も見せつけられました。ちょっとしたDfの甘さは絶対に見逃してはくれませんでした。僅差で試合が進んでも、そんな積み重ねによって最後は15点差を開けられたと思います。練習中にOfがシュートを決めた時や、Dfが相手の攻めを抑えた場面でも、「それは全道では許してくれないぞ!」と言ってきました。今回持ち帰ってきた反省をそのまま今後に生かしていくためにも、一つ一つのプレーに危機感を持って取り組まなければいけないと痛感しています。明るい兆しとしては、1回戦同様にセンター・セナがしっかりと得点を重ね、フィールドゴールは全てネットに沈める活躍でした。また、本来得点源である#4・アグも北星戦では要所で積極的なシュートを打ち、一皮むけた感じがしました。控えの選手では、秋までスタートだった#14・モブがリバウンドプレーでやはり安定感がありました。大会直前のケガで1回戦しか出場機会がありませんでしたが、#8・メルも進境著しく、ネオ、レイに続く3人目のガードとして期待が持てそうです。
次回の大会は4月の春季大会となります。それまでに新1年生も意気揚々と加入してきます。チーム内で競争をしながら、チーム力の向上を図らなければいけません。どんな目つきで取り組むかを着目していきます。

選手たちの頑張りによって、帯広での全道に参加することができました。
帯広滞在中に先輩・同級生・後輩など、多くの再会がありました。1回戦、隣のコートで北星と対戦していた函館稜北の指揮を執っていたのは高校・大学合わせて5年間一緒にプレーした先輩でした。数年前に重い病気を患い心配していましたが、元気にやっていました。また、高校時代にすごく恐い存在だったJ先輩とも25年ぶりに再会。相変わらず怖い顔しながら訪ねてきてくれました。わざわざ選手に差し入れまでして頂き、そのお心遣いに驚きと感動をしながらも、25年前に戻り直立不動の数分間でした。
対戦した北星の主力選手のお父さんも同級生で、北星戦の主審を務めてくれた方も2つ上の先輩。
近況だけでなく、試合の感想を聞いたりと勉強になりました。
学生時代に部活をやってたからこそ、このような繋がりを持てたと思います。
そして、うちの選手たちが頑張ったからこそ、その繋がりからの再会があったと思います。感謝です。
さて、今週末は札幌でエンデバー北海道ブロック合宿です。龍谷からはキャプテン・アグが選ばれ参加をします。ファンダメンタルをはじめ、2:2のプログラムが予定されています。いい刺激を持ち帰り、今後チームに還元して欲しいと願っています。




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