2016-01-24 19:59 | カテゴリ:大会記事
今年度の旭川地区会長杯は最終日を迎え、準決勝で旭川藤女子と対戦しました。
結果は昨年と同じ第3位という成績で大会を終えました。

準決勝 旭川龍谷53-82旭川藤女子
全道大会を見据え、3つのテーマを持って取り組みましたが、序盤から思い通りにはいきませんでした。シュート自体の本数はほぼ互角。リバウンドについては前大会より少し多くなりましたが、シュート成功率は低く、ターンオーバーが多いだけでなく、その内容もまだまだ未熟なもの。勿体無い場面が何度もありました。当然の事ながら、そういう内容であればバスケットはこれくらいの点差は開きます。
先日の札幌遠征、そして今日の試合を通じて、パスやドリブルで引き付けて、中・外・右・左と揺さぶってシュートチャンスを作らなければならないことをどれだけ自覚したか。止まってもらって、偶然できたシュートチャンスでは打たされたシュートになり、発展途上のスキルでは限界がある。リバウンドもOf・Dfともに詰めが甘い。Dfも取りかかり始めるのが遅く、インサイドにボールが入れば苦しくなるのに、簡単に人をポストに導くような守りになっている。スクリーンコールが無かったり、遅かったりと数字に表れない初歩的なミスも多かった。そして何よりも全体的に「走力」がないということ。走ってない訳ではないが、ここ!という時の走りの鋭さが全く足りない。これらを一つずつ削って、全道大会に向けて準備していきたい。

最後になりますが、先週は明成高校さん、今週は実業高校さんと会場使用させて頂き、ありがとうございました。実業さんについては、テーブルオフィシャルまで代わって頂きありがとうございます。
また、保護者の皆様におかれましては連日温かいご声援、差し入れとお世話になりました。来月の全道で、もう少し成長したバスケットをお見せできるよう頑張りたいと思います。


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