2016-01-18 11:41 | カテゴリ:大会記事
1月17日、24日と2週に渡って開催される旭川地区会長杯が始まりました。今後の日程的にも、疲労困憊状態であったとしても走り切らなければならない時期。初戦の1Qから、とにかく「走る」ことを要求して臨みました。

1回戦 旭川龍谷 107-43 旭川医大
開始早々からミドルシュートや速攻が決まり、1Q終えて36-2とリードを広げる。2Qからは全員出場・全員得点に成功。2回戦へ駒を進める。

2回戦 旭川龍谷 143-27 旭川東
この試合もスタメンの選手がDfの粘りから足を生かした攻撃を徹底。1Q終えて41-2とスタートダッシュに成功。この試合も全員が出場。来週行われる準決勝進出を決める。1・2回戦ともに全員出場ということで、ベンチにいる時間が長い者もコートに立ちました。「私もコートに立てば、こんなことを頑張れるんです!」というアピールがもっと欲しいところです。試合ではケガ、ファールトラブルなど、もし起こったとしてもチームでカバーをしなければいけません。そのピンチを救うのが控えの選手です。試合の時にただ名前を呼ばれるのを待つのではなく、普段の練習中から結果を出そうとするアピールがあれば、チーム層が厚くなると思います。
準決勝は旭川藤女子との対戦。全道新人大会を控え、全道での試合を意識したことを表現しなければいけません。札幌での試合同様に、気の緩みは絶対に許してくれない力のある相手です。学校も新学期が始まり、冬休み中のようにじっくり練習はできなくなりますが、一つ一つ大切に、迅速に取り組みたいことろです。

話が変わりますが、この日の1回戦、審判割が旭川地区中村審判長と、同じく地区審判員の大御所・真鍋さんという組合せ。最終日に組まれるような審判割で、内心「えっ?」と思っていました。試合直後に分かったのですが、この試合を持って真鍋さんは一線を退くということでした。云わば引退試合です。これまで龍谷の試合を何度も吹いて頂いた真鍋さん。選手の頑張り所は認め、手を抜いたプレーは厳しくジャッジ。試合後には龍谷の良い点・悪い点を審判の目で遠慮なく教えてくれた真鍋さん。自身の足腰の痛みをこらえ、試合中のベンチアピールにも笑顔でアイコンタクトをしてくれた真鍋さん。
長きにわたり、大変お世話になりました。そして、お疲れ様でした。

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