2015-11-30 16:12 | カテゴリ:練習・練習試合記事
先日、バスケ部父母会の皆さんに、全道慰労会&激励会を催して頂きました。
献身的なプレーで最後まで貢献してくれた3年生・レクには「お疲れ様」の意味を込めて。そして大会を控えた1・2年生には「頑張れ!」という意味が込められていました。3年間のバスケ生活を終えたレクのスピーチ。「バスケを」ではなく、「バスケで」学べたという言葉。これを聞いただけで胸が熱くなりました。最後の締めでは、参加していた保護者を代表して、2年生ナルのお父さんから激励の言葉を頂きました。「私たち親は、これくらいしかできませんけど・・・」という話でしたが、ボールをお箸やどんぶりに換えて、いつもは汗まみれなのに、煙まみれの中で、選手もスタッフも保護者も、みんな和気藹々とした焼肉の時間。体に栄養・心に鋭養でした。翌日も「感謝しような」と選手に話をしました。人の支えあっての活動です。多くの人に支えられている分、「感謝」の気持ちを忘れず、多くの人に支えてもらえるからこそ、その分チーム内でも選手同士支え合える、そんな事を自覚できる選手集団になってもらいたいです。
組み合わせも決まり、焼肉食べた分、翌朝からはしっかりと走りました。大会に向けての本格的な準備が始まります・・・

キャプテン・アグのお母さんはじめ、保護者の皆様、楽しいひと時をありがとうございました! ~感謝!!~



管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://ryukokubasket.blog81.fc2.com/tb.php/409-86b1f5b8