2015-10-12 23:17 | カテゴリ:大会記事
準決勝 旭川龍谷 104-47 旭川商業
昨日まで開始直後が重い展開だったが、今日はスタートダッシュに成功。開始から得点を重ねるとともに、ディフェンスでも足が動き、18-0と一気にリードを広げる。それでも旭川商業は1年生が元気が良く攻め始め、点差を20点にしてくれない。ようやく35-15と20点差となり、旭川商業は前半2回目のタイムを請求。ここからDfをオールコートプレスに変え、16連続得点を決め51-15とほぼ勝負を決める。各ピリオドで20点台の得点で、終始圧倒することが出来、決勝進出を決める。

決勝 旭川龍谷 74-79 旭川藤女子
ウィンターカップ旭川予選と同じカード。前回は開始早々にファールトラブルに陥り、Dfを変えなければならないという事態があった。早い時間でのファールトラブルを気を付けていたつもりだが、高さある藤相手にリバウンドを頑張っていた1年生モブが連続でファールをしてしまい、ベンチに下げなければならない展開に。それでも2年生が踏ん張り、1Qは21-14で終える。2Qに入り、この試合最大となる相手の猛攻を喰らってしまう。#4にはスリー、最優秀選手賞となった#16の1年生ガードにはドライブやスリーなど大暴れされてしまい、逆に龍谷はネオのシュートが単調に決まるだけで、アッと言う間に逆転され、リードを広げられる。前半終えて32-44のビハインド。3Qにも得点を重ねる場面もあったが、どうしてもDfのミスが出てしまい、点差が縮まらない。こういう所が、まだ勝負弱さであると痛感した。4Qに反撃して、点差を一桁にするものの、5点差となった所でタイムアップ。
1位・藤、2位・龍谷、3位・明成、4位・商業という順位となった。

前回と同じ準優勝。この前は上出来だと言葉をかけましたが、今大会は私の気持ちは違います。全道大会を控えている事もあり、学校へ戻って、もうひと練習したかったのが本音です。意識させなければならない部分、変えなければならない部分、プレーもプレー以外の事でも多々あります。そこを少しずつ乗り越えなければ、決勝で勝つ事さえも、いや、決勝に進む事さえも実現できなくなる気がします。「元気の良さ」が武器である今年のチーム。では控えの選手はどうなのか?スタメンの選手は困った場面でどうなのか?見つめ直さなければいけません。私も選手も反省多き大会でした。「反省多き」という事は、克服しようという覚悟と努力があれば、まだ成長できるという証。そこを励みにしていきたい・・・。

最後になりますが、3日間会場を使用させて頂いた旭川明成高校さん。運営・試合と大変だったと思います。本当にありがとうございました。また、ビバの父さん・母さん、わざわざ旭川まで足を運んで下さっただけでなく、たくさんの差し入れなど、ありがとうございました。全道で会いましょう!
保護者の皆様、温かいご声援、そして差し入れなど、どうもありがとうございました。11月の全道でも応援宜しくお願いします。



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