2015-09-21 19:02 | カテゴリ:大会記事
W・C旭川地区予選も最終日を迎えました。まずは全道出場権を賭けての準決勝。

準決勝:旭川龍谷 76-59 旭川商業(第3位シード)
龍谷は#16レク、商業は#16、#18とそれぞれ3年生を含めたメンバーで試合開始。立ち上がりから警戒していた商業の3年生2人に上手に決められる。龍谷は#4アグのシュートを中心に何とか離されずに試合を進め、1点リードで2Qへ。
2Qもやはり商業の#18にはリバウンドを、#16にシュートチャンスを作られ、2分足らずで逆転を許す。しかし、ここでガード陣が踏ん張る。1年生ガード#10レイ、#7ネオが足を使ってレイアップを決め再度逆転に成功。さらに、この大会からスタートで起用している1年生#14モブも踏ん張り、少し差を広げることに成功。前半を終えて35-26で後半を迎える。
3Q、点差が11点となった時からDfの甘さが急に出始めた。3本連続でスリーを決められ、点差が一気に縮まる。他の選手にもコツコツとシュートを決められ、46-46と追いつかれ3Q終了。前半の終りといい、3Qの終りといい、悪夢のインターハイとほぼ同じ展開。きっと相手ベンチも同じことを考えていたでしょう・・・。勝負のかかった4Q。その悪夢の試合で何もできなかった2年生3人が踏ん張り、リードし始める。でも商業は#16と#18の3年生がペースを掴ませてくれない。3か月のブランクで、本当によくシュートが入る。残り5分を切ったところで、龍谷は再度レクを投入。なかなかリードを広げられない嫌な雰囲気の中、激しいマークをかわし、バスケットカウント。フリースローもしっかりと決め、これで1・2年生が目を覚ます。バックコートからDfを仕掛け、#7ネオを中心に、終盤に来て相手のターンオーバーを8回誘い、点差を二桁にすることに成功。76-59で決勝進出と全道出場を決める。

決勝:旭川龍谷 54-67 旭川藤女子(1位シード)
(全道がある為、簡単に書きます)両チーム共に、1・2年生でスタート。開始早々からファールトラブルに陥り、複数の選手が2つ3つとファールを重ねてしまう。Dfを変化させ、何とか凌ごうと賭けてみる。相手に気持ち良くシュートを打たれるが、決定率が悪く、一進一退の時間が続く。途中、3年生のレクを起用するものの、足を引きずり相当痛そうだった。将来ある選手。これ以上、ケガを悪化させてはならないと1・2年生での勝負と決心する。アウトサイド陣がスリーやドライブからの合わせ、そしてセンター陣もリバウンドで頑張り、スター選手相手に堂々と戦い、4Qまでリードする。残り5分を切ったところでDfを再度元に戻したが、ここから相手のスリーやドライブ、更にゴール下で一気に得点され、13点差で敗退。
緑色のユニホームを見ても怯まなかった選手。特に1年のレイとモブは、この大会を通じて一皮剥けそうな兆候です。よく頑張りました。でも旭川地区代表として全道大会で戦うには課題は多々あります。藤の選手と比較しても、基本と応用、そして経験値など差はあります。もっと頑張らなくてはいけません。全道までの間に秋季大会もあります。2年生は見学旅行もあり行事が目白押しです。これまでも、これからも、業務の関係で私が練習に行けない日も続きます。実はこのブログも出張先の函館で書いてます。目的目標を胸に秘め、もう一回り逞しくなって欲しいと願ってます。

最後になりますが、会場を使用させて頂いた旭川実業高校様、ありがとうございました。
また、連日たくさんのご声援、差し入れをして下さった保護者の皆様、心から感謝申し上げます。






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