2015-08-20 16:05 | カテゴリ:練習・練習試合記事
先月開催されたキシイカップの日から始まった今年の夏休みも昨日で終わり、今日から新学期がスタートしました。
休み中のスケジュールを簡単に言うと、大会・練習・練習試合・遠征・練習試合・練習と、試合形式を多く取り入れ、これまでの取り組みを実践の中でどれだけ発揮できるかの様子見でした。ディフェンスとリバウンドを頑張れば何とかなる!という時間、ディフェンスとリバウンドをサボるからこうなるんだ!という時間の差が大きく表れ、多くの試合を通じて課題をしっかりと確認できました。それは選手たちも感じてくれていることでしょう。もう一つ見ていて感じたことは、パスミスやキャッチミスを初め、TO(ターンオーバー)が多く、これは新チームの始まりから懸念材料の一つでした。大会でも練習試合でも、今まであまり無かったようなイージーミスが起こります。TOの数も多いです。ところが、大崩れしないのも特徴です。キャプテン・アグを筆頭に声を掛け合い、ディフェンスで自分たちのミスをカバーする姿勢は今までより強いと思います。様々なスキルを磨き、オフェンスのミスを半減させると同時に、ミスが起こる前から粘りあるディフェンスが自然とできることに期待しています。残念ながら休み中に怪我人も出てしまいましたが、秋の大会に向けてチーム一丸で走りたいと思います。
チームで唯一旭川選抜で活動した3年生・レク。北海道予選を観てきましたが、旭川の主力として持ち前のシュート・リバウンド力を生かして頑張っていました。帯広選抜に敗れましたが、いい経験になったと思います。
最後になりますが、明成カップでお世話になった高瀬先生・バスケ部員の皆様をはじめ、試合の相手をして頂いたたくさんのチーム関係者様、審判の皆様、本当にありがとうございました。
また、淳子先生・河合先生・遠山先生、レクが大変お世話になりました。ありがとうございました。


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