2015-04-19 23:43 | カテゴリ:大会記事
先週ベスト4進出を決め、準決勝・旭川北との対戦に向け取り組んで来ました。1・2回戦ともにシュートチャンスの作られ方がまずかったと感想を書きましたが、ここまでの練習でもOfDf共に「詰めの甘さ」が残っていました。

準決勝:旭川龍谷 54-62 旭川北
試合の入りは両チームとも固く、互いにスムーズな加点ができない。ようやくリードできても、すぐに追い付かれ、再度リードするも点差を広げることができない。Ofのターンオーバーこそ少なく感じたが、肝心なDfリバウンドでミスを繰り返して、そこを突かれてしまう。4Qに入り、またしてもリバウンドミスからスリーを決められ、流れを一気に持って行かれる。龍谷は約6分間ノーゴール。形勢逆転の後は、辛抱強く凌いでいたDfも集中力のないものとなり、結局まずかった部分が完全に表れた形となってしまった。

3位決定戦:旭川龍谷 77-57 旭川明成
開始直後から#5レクのスリーを皮切りに、#13セナのインサイド、この大会からスタメンで起用している#6アグのドライブなどで9-0とリードする。しかし、この試合でもリバウンドミスが出てしまう。やはりベスト4以上の試合では必ずそこを突かれてしまう。2Qに入り、連続でレイアップを許し、そしてリバウンドミスからスリーを決められるなどで逆転されてしまう。せっかく5人で粘りある守りで相手を困らせても、リバウンド時に誰かが休んでしまう。そしてそこで必ずボールを奪われてしまう。本当に困ったことだ。後半に入り、#5レク#6アグが徹底した攻め気を見せ、何とかリードを広げることに成功。途中、準決勝のような嫌な感じも一瞬出ましたが、ここで#4ナノと#11ビオがチームを鼓舞する声掛け。この二人の声でこの試合は救われた。

大会を終えて・・・
大会直前に、これまでスタメンで出ていた2年生のヨリが足を負傷。ボールの無い所での駆け引きが上手い選手だっただけに、大きな痛手だった。何とかしようと思ってくれたのか、2年生のアグに加え、膝の手術から復帰した3年生ラムやロコもペースを上げてきた。痛し痒しの部分はあるが、今大会で一番反省すべき点はリバウンドである。ボールがどこに飛んでいくか、どこに落ちて来るか分からない場面の競り合いである。難しい。5人の「やってやる!」という心構えがなければ絶対に相手に負けるプレーである。そんな気持ちを強めていってもらいたい。支部予選まであと1カ月。新年度が始まり、私が体育館に行けない日も多くなってますが、毎日の練習をどのような心構えで取り組むか。そして支部予選ではどのような面構えで試合をするのか・・・。

最後になりますが、時期的に各種目大会が多い中、バスケ春季大会の為にコートを使用させて頂いた各会場校の先生方、選手の皆様、本当にありがとうございました。特に最終日会場の実業高校さんは、寒い中、駐車場警備や試合のオフィシャル、設営・後片付けなど大変だったと思います。心から感謝致します。
また、保護者の皆様には会場への送り迎え、会場でのご声援や差し入れなど、本当にありがとうございました。
今大会の反省を生かし、ステップアップを図りたいと思います。

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://ryukokubasket.blog81.fc2.com/tb.php/386-3d14a463