2014-10-15 11:57 | カテゴリ:大会記事
この3連休は、旭川地区秋季新人大会が行われました。龍谷は第4シードでの出場で、同じブロックにはキシイカップ決勝で大敗を喫した旭川北が入り、厳しい組み合わせとなりました。故障者を抱える中、どれだけ力を発揮できるか?ディフェンスとリバウンドに重点を置き、調整して大会に臨みました。

1回戦 旭川龍谷 107-18 旭川東栄
開始から早いタイミングでシュートチャンスを作り、着々と得点を重ねることに成功。1Q終わって相手の得点も0点に抑える。また、1Q途中から代わって出場した#6アグが果敢に攻め、シュート成功率が80%と、ここ最近のシュート成功率の悪さを払拭してくれる活躍(27得点、9リバウンド)。また、エースの#5レクも短い時間で30得点、10リバウンドと安定した働きを見せてくれた。結局、ケガ人以外のエントリーメンバー全員出場で勝利。ただ、次戦(旭川北)を見据えた時にやはりディフェンスやリバウンドの隙がまだまだあり、不安が残った。

2回戦 旭川龍谷 46-50 旭川北
キシイカップでは後半に入り、手も足も出なかった試合となった相手。お前たちがディフェンス、そしてリバウンドを集中すれば必ず接戦になる!と言い聞かせて取り組んできました。本当に最初からディフェンスは集中していました。1年生の#13セナも、上出来だったキシイカップの時よりも一段とディフェンスで攻め気を持ち相手のエースセンターを抑えています。チームとして「今まで一番集中しているな」。これは、ベンチもコート上の選手も同じ気持ちだったと思います。予想通りなかなか点差が開かない展開でした。レクも序盤の成功率は低かったものの、後半に入り立て直しました。でも勝負のかかった4Q、24秒のうち20秒くらいはしっかりと守れているものの、最後にファールをしたり、フリーで打たれたりと「隙」が出てしまう。2pも3pも本数・確率ともにほぼ互角。でもフリースローの成功数だけが4本少なく、まさに4点差の惜敗となってしまった。

3年ぶりにシード権を失い、最終日は試合もなく、準決勝・決勝・3位決定戦を観ましたが、混戦だったように見えました。でも龍谷は最終日試合ができない弱さがありました。「詰めの甘さ」です。何度も追い付き追い越すチャンスが到来していました。そこで結果が出なかったと思います。詰めの甘さは選手ではありません。私の責任です。そしてガッチリとしたディフェンスの表現。試合中に「できているな」と思ったことを、これからは日頃の練習から実行してレベルアップをしなければならないと思います。また、ディフェンスに課題があり叱られ続けてきた1年生#6アグや、ようやくコートに立てるようになった#14ラムなど、今大会はレベルアップに向けてのステップを踏み出した気がします。チーム内の競争もできそうです。
ああだこうだ言っても、負けは負けです。ちょっと古いですが・・・、やられたらやり返す。どこが相手でもやってやる。倍返しまでできなくても、チョイ返しでもいい。次の大会は全道出場を賭けた12月の大会です。1位北、2位明成、3位藤、4位商業、どこのブロックに入っても自信を持って戦える準備に入ります。
最後になりますが、保護者の皆様、OG諸君、神田理事様、温かいご声援や差し入れなど、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。






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