2014-09-22 09:46 | カテゴリ:大会記事
無難にベスト4を決め、いよいよ王者・藤女子との準決勝。相手には道内トップクラスの能力を持つ#4を筆頭に、他の選手も全国を経験している3年生がズラリと顔を揃えるチーム。Ofでは外枠一辺倒にならぬよう、インサイドにボールを集め、そこを攻撃の起点とすること。Dfでは#4にレクを付かせ、アウトサイドを止めて、ドライブが来ても他の選手が壁となり「打ちにくい環境」を作るようプランを立てていた。

準決勝 旭川龍谷 49-86 旭川藤
一番警戒していた#4に開始早々から好きなように攻められてしまう。一人一人がきっちり仕事をした上でやられるのは仕方がない。でも、マークするはずの選手やヘルプするはずの選手がどうしても途中で休んでしまう。タイムアウトを取り一呼吸置くものの、#4はエンジン全開で止められない。Ofでもレクの状況判断が鈍く、空回り。セナの得点だけで10分終わってしまう。結局、1Q終わって7-25と最初から面白くない準決勝となってしまう。2Qも#4をなかなか抑えることができず13-45。前半だけで#4には25点も献上してしまった。後半に入り、何とか点差を縮めようとDfに変化をつけた。#4以外のスリーの本数や確率が良くなかったのでBox-1で守る。確かに#4のシュート数こそ極端に減ったが、守らなければならないポスト周辺でノーマークが生まれ、簡単にインサイドで得点を許してしまう。こうなったら守りようがない。点差がさらに開き、藤も控えの選手を投入し始め、龍谷も3年生のリセを下げ、1・2年生同士になてからは試合にはなっていましたが、前半の大量ビハインドのダメージが大きく49-86で大敗した。シュート確率、リバウンド数と得点以外の数字ももちろん圧倒され、心技体ともに「弱い」の一言である。
ケガ人が続いた中、定期試験後からモグ・リセがチームに合流。また他の3年生も進路関係で忙しい時期に関わらず練習に顔を出してくれたり、大会中も裏方の仕事をしてくれて本当に助かった。どうもありがとう!!

閉会式後に決まった秋季大会の組合せ。1回戦は旭川東栄。2回戦は東・北の勝者となりました。龍谷・北ともに初戦を勝ち上がればキシイカップ決勝の再来。キシイカップでは差が開きました。今回はそういう試合はできません。一層気を引き締めて取り組みます。
最後になりますが、保護者の皆様、OG、神田理事様など連日温かいご声援やたくさんの差し入れを頂き、どうもありがとうございました。また、大会終了後に開催された部活動交流会に出席して下さった保護者の皆様、楽しいひと時をありがとうございました。

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