2014-09-20 23:28 | カテゴリ:大会記事
今日からウィンターカップ(選抜大会)旭川地区予選が始まりました。

1回戦:旭川龍谷 119-31 旭川南
G(ガード)のナノ・ビオ、F(フォワード)のヨリ・レク、C(センター)のセナをスタートで起用。開始からフォワード・レク、ヨリの得点で開始2分で9-0とリードする。そこから相手に3連続ゴールを許すというディフェンスの甘さが出るものの、得点は順調に積み重ね1Q終わって42-12と主導権を握る。2Qからはメンバーチェンジを繰り返しながら、代わってコートに立つ選手の様子を窺う。2Q=15点、3Q=24点、4Q=38点と得点のペースは上がり、最終的に119-31で圧勝した。この試合、レクが33点、ヨリが17点、セナが28点とスコア上においてF・C陣で78点取れたことは理想的でした。しかしそれに見合ったリバウンドの貢献度が足りません。この試合で一番リバウンドを頑張っていたのは、決して大きくはない、いや、小さなGのネオでOfリバウンドを1人で11本取り、Dfリバウンドを含めた14本はチーム最多。F・C陣にはもっとガツガツと跳び付いて欲しいものです。シュートの成功率も・・・。最後にまとめて書きます。

2回戦 旭川龍谷 101-48 旭川凌雲
スタートは1回戦と同じ5人。開始からビオのスリーを皮切りに、またしても早々に9-0。でもここから相手に得点を許すという同じ事を繰り返してしまう。決めて当然のイージーシュートをポロポロ落としているうちに、相手が失いかけた戦意を取り戻し、1Q終わって26-19と追い上げられてしまう。そしてCのセナがなかなかリズムを掴んでくれず、チームのOfも噛み合わない。その間、Gのビオが派手さはないが、要所で地道に得点を取りに行く。調子の上がらないセナに代えてネオを投入。GとCの交代ではあったが、スピーディーな展開を狙う。ここからビオ・ヨリ・ネオの得点で47-25で前半を終える。後半は足の回転を上げるため、100点以上・50点以下に抑える事を目標設定として、ボールマンに対する距離を縮めるよう指示を出すが、3Q開始から凌雲#4にスリーを決められる。その後も#4の選手に連続でスリーを打たれ、そして決められる。結局4本連続でスリーによる失点があった。こういう部分が本当にうちは甘い。3Q終わって69-41。4Qはスピードこそないが、絶妙なタイミングでフラッシュやスクリーンと貢献していた3年生・リセを中心に、ゴール下の主導権を掴みにかかる。そしてこの試合調子が今一つだったレクがパワーを生かしたプレーをやり始め、ビオも要所で得点をする。そしてもう一人の3年生・モグも投入。いきなりスリーをあっさりと決め、さらに得点が伸びる。残り1秒で放ったモグのスリー。ブザーと同時にネットに沈み101-48。3年生のお陰で目標達成し、いい終わり方でベスト4進出。また、F・Cのシュートが決まらない時間帯でコツコツとシュートを決めたビオはこの試合チームトップの20得点。

今日の試合は100点ゲームをする事ができましたが、3pの確率は29%、2pは162本打っての53%、フリースローは44%。シュートの安定性が見られません。1・2年生は今後の課題の一つです。
さて、明日はいよいよ全道出場権を賭けた準決勝。インターハイ出場チームの旭川藤女子との対戦です。まずは戦う気持ちから・・・。頑張ってきます。
*明日は龍谷高校の行事があり、試合結果の更新が今日と同じく遅くなると思います。



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