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2018-06-08 12:19 | カテゴリ:練習・練習試合記事
OG諸君に大変残念なお知らせをしなければなりません。
本校の小野寺敏光校長先生が急逝されました。
これまで何度も試合会場へ駆け付けて下さり、また、放課後も体育館で部員に激励のお言葉を掛けて頂きました。
今年の高体連支部でもご声援を送って下さり、試合後も温かいお言葉を頂いたばかりでした。
本当に残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りします。  合掌


2018-05-15 14:08 | カテゴリ:練習・練習試合記事
高体連の組合せが決まりました。
今年はノーシードで臨む大会。抽選の結果、1回戦で2位シードの旭川南と対戦することとなりました。

5月22日(火) 会場:旭川市総合体育館
1回戦  vs 旭川南 Bコート 13:30~

5月23日(水)
ブロック決勝  vs 北と高専の勝者 Bコート 10:30~
決勝リーグ①  Bコート 15:00~

5月24日(木) コートは決勝リーグ①の結果
決勝リーグ②   9:30~
決勝リーグ③  12:30~

初戦で2位シードの南、勝てば春季で4強入りした北との対戦が予想され、1回戦から「決勝リーグ」レベルの試合が続きます。できることを精一杯に発揮して、悔いのない大会にしたいです。勝ちたいと思わず、負けたくないという気持ちで臨みます。

さて、この4月に新たな仲間が12名加入しました。久し振りに10人を超える入部で、コートが狭いなあと感じながら練習しています。
数が多いだけに、ゲームキャリアなどの差は正直ありますが、1年生も加わり3年生を盛り上げるべく活気ある練習になっています。コートネームと出身中学校を紹介します。

ユズ(当麻中)、リト(愛宕中)、キワ(緑が丘中)、リョク(緑が丘中)、ナビ(東光中)、イブ(北門中)、レツ(北門中)、ニナ(東川中)、パル(東川中)、ミック(東川中)、ソラ(東神楽中)、フル(富良野西中)
ガード・フォワード・センターとポジションのバランスもよく、将来楽しみな選手たちです。
現在は3年生中心の練習で、新入生は下級生の仕事などを覚えるのに必死になっています。
この時期に基礎体力を少しずつ身に付け、ケガをしない身体作りをして、今後に向けて取り組んでいます。

2018-04-11 15:35 | カテゴリ:練習・練習試合記事
プロの漫画家として活動しているバスケ部卒業生・歩(あゆみ)から、出版されたばかりの本が届きました。
「BREAK THE BORDER」 (ブレイク ザ ボーダー) 宝島社

前作エコーズに続き、もちろん歩の故郷・旭川が舞台になっている作品です。
本だけでなく、この作品の登場人物が描かれているポストカードも頂きました。
龍谷の体育館、その他、旭川人なら分かる風景も随所にあります。
バスケットを通じての様々な人間模様。仲間との絆、悩みや葛藤・・・。
ご覧になりたい方は、是非本屋さんへ!
「BREAK THE BORDER」 お見逃しなく!!

AYUMI
2018-04-02 13:37 | カテゴリ:練習・練習試合記事
年度が変わり、1つずつ学年が上がりました。
春休みに入り、大学生や他地区のチームと練習試合を重ね、反省・修正・改善を図るべく練習を積んでいます。また、都道府県対抗Jrオールスターでの試合を観戦し、「なるほど」と思う点も多々あり、自分なりに分析をしてチームに還元しようとしています。新入部員も練習に参加をし始め、これまで10名で細々とやってましたが、一気に大所帯となってます。
部員が20名を超えるのは久し振りで、この感覚を思い出すのにスタッフも必死です。
少人数から大人数となり、特に上級生の体力・走力が落ちることが無いように気を付けて見ていますが、その上級生にケガ・故障が出ており、22日から始まる春季大会で万全な状態で臨めるかが心配です。
8日から新学期が始まり、各学年慌ただしい時期が続きますが、気を引き締めて頑張っていきたいと思います。
新入部員の紹介は後日お知らせします。
今年度も宜しくお願いします。

2018-03-07 14:00 | カテゴリ:練習・練習試合記事
3月1日は本校の第58回卒業式でした。
今年も3年間汗と涙を流した4名の部員が巣立っていきました。
今年特筆すべきは、学業成績・出欠状況・部活動など総合的に判断される最高の賞である「本願寺賞」にキャプテン・レイが選ばれ受賞したことです。女子バスケット部員では初受賞です。大したものです。
また、この代の選手達には全道大会へ連れて行ってもらったり、みんなで悔しい思いをしたり、たくさんの思い出があります。
高体連で力を出し切ることなく敗退してしまい、これが私にとって一番悔やむことです。
最後のミーティングでは、感謝の気持ちを持ち続けること、身体の管理をしっかりとして、それぞれの長い人生を頑張りなさい!と送り出しました。
今後の更なる活躍を心から念じています。
卒業おめでとう。そして、ありがとう。

☆レイ(東光中出身) 札幌学院大学へ進学 3ヵ年皆勤、浄土真宗本願寺派本願寺賞受賞者
表情を変えずに淡々とバスケに打ち込んだレイ。これからはもっとレベルの高い場所での競技生活が始まります。文武両道。レイならできる。まだまだ頑張りなさい。

☆ロミ(愛宕中出身) 北海道文教大学
下級生時はずっと叱られ役だったが、責任感が出始めてからは得点源になったロミ。体調のコントロールをしっかりして、できればバスケもやってもらいたいなぁ。

☆リブ(永山中出身) (株)カンディハウス
ケガに泣き、そしてケガを乗り越えて最後までコートに立ったリブ。高さはないがコートネームの通りリバウンド(Reb)は最強だった。社会人になってもコツコツと頑張りなさい。

☆ハビ(東陽中出身) 重原整骨院  3ヵ年精勤
いつもほんわかするような笑顔でいてくれたハビ。試合に出してあげれなかった時もあったが、献身的な気持ちでチームを支えてくれた。ここからは重原先生に鍛えてもらいなさいよ。

卒業生保護者の皆様
ご卒業おめでとうございます。
これまで様々なご支援を頂き、心より感謝致します。
笑って帰るより、泣いて帰ることの方が多かったかもしれません。でも、この子たちはあらゆる場面で辛抱する・我慢をするという強さを持っていました。これは各ご家庭でのしっかりとしたサポートの賜物です。重ね重ね感謝を申し上げます。
これからも旭川龍谷女子バスケットボール部に、これまでと変わらぬ温かいご声援を宜しくお願い致します。