2017-09-02 12:17 | カテゴリ:練習・練習試合記事
選手権大会旭川地区予選会(ウィンターカップ)の組合せが決まりました。

9月16日(土) 会場:実業高校
1回戦 vs旭川東 9:00~ Aコート
2回戦 vs旭川藤 12:00~ Aコート

9月17日(日) 会場:実業高校
準決勝  9:00~ Aコート
決 勝  12:00~ Aコート

上記のように1位シードの小山に入りました。シードを持っていない苦しさに直面しました。
厳しい戦いになるのは当たり前。捨てるものは何もありません。全力で戦うのみです。頑張ります!!

2017-08-21 18:19 | カテゴリ:練習・練習試合記事
 約1か月間の夏休みが終了しました。キシイカップにおける課題修正を意識することから入りましたが、夏休み初日の練習試合では自滅型の内容となってしましました。その後、「やる時はやる、休む時は休む」を繰り返しながら、遠征も含め8回程度の練習試合をこなしました。個人的に旭川北との練習試合が印象深いものとなりました。当日、北高のベンチには高体連まで男子を指導していた足立先生が女子のベンチに入りました。試合前は「俺はお手伝いだから・・・」なんて言ってましたが、試合が始まると誰よりも叫びだしました。「血圧大丈夫か?」と思ったくらい。足立先生の前任校・凌雲時代には「これでもか!」というくらい練習試合をやってもらいました。凌雲で試合をすれば龍谷の選手は「走って学校へ戻れ!」と言われ、龍谷で試合をすれば凌雲の選手が・・・という熱い時代がありました。当時の凌雲・龍谷の選手たちはこのカードの練習試合をやりたくなかったと聞いたことがあります。足立先生も私も、試合をやるにつれて当時の感覚に戻ったと思います。いや、戻りました。「負けられない」と思い私も叫び続けました。どのピリオドも1点、2点を争う展開。だから試合結果は僅差で勝ったり負けたり。勝負の分かれ目は、体を張ってでもボールを掴みにいったチームが勝つということ。そんな姿勢を多く出した方が試合を支配するという展開でした。技術があっても、全力でやり遂げようとする気持ちがなければ意味がない。技術がなければ、なお更、簡単なことでも全力でやらなければ通用しない。そんなことを感じ取ることができた一日でした。足立先生、クタクタになってお帰りになりました。それを見て、「負けたくない」のでうちは練習しました。
 この夏休み、「教えようという気持ちより、鍛えようという思いでやっている」と伝え、選手にはプレー以外のことも相当言い続けました。プレー以外のことでも、こういう油断が試合中こういう隙となって出ているだろう!とちょっとした練習中の油断を指摘してきました。その間、細かな技術的な話は神田先生がカバーしてくれました。体の動き、身体作り、ケガ故障については重原先生がサポートしてくれました。毎日見ていると分からない部分もあると思いますが、この1か月で選手たちは間違いなく成長したと思います。夏休み初日と最後の練習試合を比較しても、この1か月間の頑張りと踏ん張りが試合に出ていたのではないでしょうか。どのチームもガンガン練習しているはずです。強くなっているはずです。龍谷はまだまだ技術もなく、身体も弱く、判断も甘いですが、自分たちでパッと集まり話をできるようになってきました。可能性を十分秘めているチームだと思います。心の底から「負けたくない」という思いを早く全身に染み込ませて欲しいです。
2017-05-08 17:33 | カテゴリ:練習・練習試合記事
これまでのGWは、明成カップに参加させてもらっていましたが、今年は開催されないということで、札幌も大会中だし、どうしようかな?と考えていたところ、苫小牧地区1位の苫小牧南、小樽地区1位の双葉高校から依頼を受け、3日から5日の3日間にわたって龍谷高校において強化練習試合を行いました。その後も数チームから依頼を受け、高校4チーム、中学2チームで49本(ハーフゲーム)をこなしました。龍谷は計21本の試合(10試合半)を実施して、チームの課題、個人の課題を再確認できました。試合だけではなく、会場校として3日間終日やったのは私自身初で、神田先生に聞いても、現職時に「3日間はやったことはない」と言われてました。ここ10年以上、「お願いします!」と軽くお願いして、「はい了解!」と快く引き受けて下さってた高瀬先生。今回の何倍ものチームが参加していたこれまでの明成カップ。試合割・審判割・To割作成、各校への連絡・調整、会場設営・撤収、そして試合と、実際にやってみると大変ご苦労されていたことが分かりました。改めて高瀬先生に感謝です。
また、選手たちにとっても非常にいい経験になったと思います。プレー以外のことも「目配り・気配り」が求められ、運営側の忙しさも感じてくれたのではないでしょうか。
参加して下さったチーム関係者の方々、どうもありがとうございました。またやりましょう!!



さて、今年度も期待のルーキーが入部しましたので紹介します。
≪コートネーム、出身中学、コース、特徴≫
・ニコ 
緑が丘中出身、キャリアデザイン
縦の1:1が強く、パワフルなバスケットができる。苦しい時でも辛い顔をせずに笑顔でこなせる選手になってもらいたい。

・ミチ
愛宕中出身、キャリアデザイン
簡単に相手ボールにしない堅実なガード。的確な判断力を身に付け、チームを勝利へ導く選手になってもらいたい。

・ココ
緑が丘中出身、キャリアデザイン
彼女の持ち味は何と言ってもコート上での声が武器。ここ!という場面で存在感ある選手になってもらいたい。

・キラ
中富良野中出身、キャリアデザイン
負けん気の強さが身上。心と体の強さを身に付け、ひた向きなプレーでキラリと輝やく選手になってもらいたい。

・ヒュウ
上富良野中出身、特進A
バスケ歴はまだ浅いが、高い身体能力があり飲み込みも早い。何でもボールにび付く気のある選手になってもらいたい。


5名の1年生。まずは強い身体作りです。2・3年生と比べても、体の強さは例年以上の差があります。特に体幹の弱さが気になります。ひと夏超えれば、一回り逞しくなってくることでしょう。1年生は裏方の仕事も多いです。自分のことだけではありません。先程もあげた「目配り・気配り」をコート内外問わず身に付けて欲しいです。

2017-04-17 09:41 | カテゴリ:練習・練習試合記事
平成29年度旭川地区春季大会がスタートしました。
16日は1回戦のみ。2回戦以降は22・23日に引き続き行われます。

1回戦 旭川龍谷 96-57 富良野

序盤から富良野#4に次々とシュートを決められ、リードするもののなかなか点差を広げることができない。得点できても失点も繰り返すという内容。特にスタートメンバーももちろんのこと、全体的にディフェンスが甘い。相手に何かプレーをされてから、対抗しようとしている感じがあり、ベスト4以上の試合では大量失点につながるディフェンスであった。反省多き試合。
22日は2回戦、旭川永嶺と対戦。勝てばその日のうちに準決勝です。

≪おことわり≫
22・23日の結果につきましては、顧問が宿泊研修引率のため、後日更新します。
予めご了承下さい。
2017-03-01 14:51 | カテゴリ:練習・練習試合記事
今日は本校の卒業式でした。今年は7名の3年生が巣立って行きました。
「明るく元気よく」という言葉がピッタリと当てはまり、そして負けん気も強かった。
練習中は何度も何度も叱り、怒鳴りつけた日も多くあった。
勝った試合の後も「お前たちは弱いんだよ!」と発奮させた。
いつの間にか、逞しく成長したチームがあった。
このチーム、私にとって二度と忘れられない采配があった。全道出場権を獲得するために、ある試合を捨てました。次戦に備えて、各選手のプレイングタイムを削り、最終戦に勝負を賭けました。普段は「全部勝って全道行こう!」と言っておきながら、私のミスでそのような試合をしなければならなくなりました。しかし、最終戦で選手たちが力を振り絞り、全道の出場権を取ってくれました。
翌月、インター全道の山の手戦、ぶつかっても、倒されても何度も立ち上がり、そして立ち向かった。目つき顔つきを変え、必死に戦う選手が頼もしく見えました。
下級生には、この3年生に何とか追いついて、追い越して欲しいと願っています。

3年生保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
各ご家庭におかれましては、常日頃から万全なサポートをして頂き、誠にありがとうございました。
バスケットを通じて、この選手たちとの時間、一生の思い出になりました。大会や遠征でいろんな所にも連れて行ってもらいました。
この7名に出会えたこと、心から感謝しています。
今後とも、旭川龍谷女子バスケットボール部を応援して下さい。
本当にありがとうございました。

3年生よ、最後のミーティングを忘れずに!