2018-02-13 12:47 | カテゴリ:練習・練習試合記事
厳しい寒さも相変わらず続いています。
校内ではポツリポツリですがインフルエンザも出始め、一層気を付けなければいけない時期です。
会長杯が終わり、その後は大きな行事もなく、選手はコツコツと練習する毎日です。
プレーについても、オフェンスの入り方、インサイドとの連携の仕方など、プレーの幅を少しずつ広げて要求しています。
練習試合でも試して様子を見ていますが、習得には至っていません。じっくりと確立させたいです。
私自身は、エンデバー北海道合宿、元全日本女子監督である内海氏の講演会など、選手がコツコツ練習していると同様に勉強する日々です。
また、中学校旭川選抜と高校生の練習試合も始まりました。
良きお手本、良きお手伝いになれればと思います。旭川選抜には優勝目指して頑張って欲しいです。
2017-11-06 17:02 | カテゴリ:練習・練習試合記事
10月に行われた秋季大会の敗戦から1か月経とうとしていますが、その後も選手たちは練習を頑張っています。
3年生の就職希望者(ハビ・リブ)はすでに内定をもらいました。おめでとう!
進学希望者(レイ・ロミ)はこれから受験が始まります。無事に合格を!と祈っているところです。頑張れ!
2年生は10月末に見学旅行があり、先日帰ってきました。今は体の動きとボールの感覚を戻す作業中。2年生が不在中、1年生だけで練習していました。足回りとシュート力UPをテーマに取り組んでいました。10月29日にはOGレクの応援も兼ねて北海道学生リーグを観戦してきました。後輩の声援を受け、バテバテになりながらレクも頑張り、学生最後のリーグ最終戦を勝利で飾ってくれました。お疲れ様でした。高校卒業後も北海道内の大学で素晴らしい指導者の下、しっかりとバスケットができる環境があります。今後、一人でも多く大学でバスケットを続ける選手が出てくれたら嬉しいです。
そして私事になりますが・・・先日誕生日でした。年齢は毎年変わらず永遠の25歳です(涙)。2年生が出発する前に部員がお祝いをしてくれました。3年生からはケーキを、1・2年生からショルダーバックとケーキと部員の画像付き特製トレーナーを頂きました。「今日はこれを着て下さい」という要望に応えて、職員室だけでなく体育館へも着て行きましたが、どうしても私も部員も笑ってしまい、真面目な話ができません。今は家に飾ってあります。普段ケーキはあまり食べないのですが、かわいい部員からもらったケーキ。早速、家族と一緒に美味しく頂きました。どうもありがとうございました!!
家に帰れば息子たちがいて、学校に来ればかわいい娘たちがいます。この子たちの為にも、体に気を付けながら頑張りたいと思う今日この頃です。
来月の大会に向けて、今月も選手共々頑張ります!!
2017-09-02 12:17 | カテゴリ:練習・練習試合記事
選手権大会旭川地区予選会(ウィンターカップ)の組合せが決まりました。

9月16日(土) 会場:実業高校
1回戦 vs旭川東 9:00~ Aコート
2回戦 vs旭川藤 12:00~ Aコート

9月17日(日) 会場:実業高校
準決勝  9:00~ Aコート
決 勝  12:00~ Aコート

上記のように1位シードの小山に入りました。シードを持っていない苦しさに直面しました。
厳しい戦いになるのは当たり前。捨てるものは何もありません。全力で戦うのみです。頑張ります!!

2017-08-21 18:19 | カテゴリ:練習・練習試合記事
 約1か月間の夏休みが終了しました。キシイカップにおける課題修正を意識することから入りましたが、夏休み初日の練習試合では自滅型の内容となってしましました。その後、「やる時はやる、休む時は休む」を繰り返しながら、遠征も含め8回程度の練習試合をこなしました。個人的に旭川北との練習試合が印象深いものとなりました。当日、北高のベンチには高体連まで男子を指導していた足立先生が女子のベンチに入りました。試合前は「俺はお手伝いだから・・・」なんて言ってましたが、試合が始まると誰よりも叫びだしました。「血圧大丈夫か?」と思ったくらい。足立先生の前任校・凌雲時代には「これでもか!」というくらい練習試合をやってもらいました。凌雲で試合をすれば龍谷の選手は「走って学校へ戻れ!」と言われ、龍谷で試合をすれば凌雲の選手が・・・という熱い時代がありました。当時の凌雲・龍谷の選手たちはこのカードの練習試合をやりたくなかったと聞いたことがあります。足立先生も私も、試合をやるにつれて当時の感覚に戻ったと思います。いや、戻りました。「負けられない」と思い私も叫び続けました。どのピリオドも1点、2点を争う展開。だから試合結果は僅差で勝ったり負けたり。勝負の分かれ目は、体を張ってでもボールを掴みにいったチームが勝つということ。そんな姿勢を多く出した方が試合を支配するという展開でした。技術があっても、全力でやり遂げようとする気持ちがなければ意味がない。技術がなければ、なお更、簡単なことでも全力でやらなければ通用しない。そんなことを感じ取ることができた一日でした。足立先生、クタクタになってお帰りになりました。それを見て、「負けたくない」のでうちは練習しました。
 この夏休み、「教えようという気持ちより、鍛えようという思いでやっている」と伝え、選手にはプレー以外のことも相当言い続けました。プレー以外のことでも、こういう油断が試合中こういう隙となって出ているだろう!とちょっとした練習中の油断を指摘してきました。その間、細かな技術的な話は神田先生がカバーしてくれました。体の動き、身体作り、ケガ故障については重原先生がサポートしてくれました。毎日見ていると分からない部分もあると思いますが、この1か月で選手たちは間違いなく成長したと思います。夏休み初日と最後の練習試合を比較しても、この1か月間の頑張りと踏ん張りが試合に出ていたのではないでしょうか。どのチームもガンガン練習しているはずです。強くなっているはずです。龍谷はまだまだ技術もなく、身体も弱く、判断も甘いですが、自分たちでパッと集まり話をできるようになってきました。可能性を十分秘めているチームだと思います。心の底から「負けたくない」という思いを早く全身に染み込ませて欲しいです。
2017-05-08 17:33 | カテゴリ:練習・練習試合記事
これまでのGWは、明成カップに参加させてもらっていましたが、今年は開催されないということで、札幌も大会中だし、どうしようかな?と考えていたところ、苫小牧地区1位の苫小牧南、小樽地区1位の双葉高校から依頼を受け、3日から5日の3日間にわたって龍谷高校において強化練習試合を行いました。その後も数チームから依頼を受け、高校4チーム、中学2チームで49本(ハーフゲーム)をこなしました。龍谷は計21本の試合(10試合半)を実施して、チームの課題、個人の課題を再確認できました。試合だけではなく、会場校として3日間終日やったのは私自身初で、神田先生に聞いても、現職時に「3日間はやったことはない」と言われてました。ここ10年以上、「お願いします!」と軽くお願いして、「はい了解!」と快く引き受けて下さってた高瀬先生。今回の何倍ものチームが参加していたこれまでの明成カップ。試合割・審判割・To割作成、各校への連絡・調整、会場設営・撤収、そして試合と、実際にやってみると大変ご苦労されていたことが分かりました。改めて高瀬先生に感謝です。
また、選手たちにとっても非常にいい経験になったと思います。プレー以外のことも「目配り・気配り」が求められ、運営側の忙しさも感じてくれたのではないでしょうか。
参加して下さったチーム関係者の方々、どうもありがとうございました。またやりましょう!!



さて、今年度も期待のルーキーが入部しましたので紹介します。
≪コートネーム、出身中学、コース、特徴≫
・ニコ 
緑が丘中出身、キャリアデザイン
縦の1:1が強く、パワフルなバスケットができる。苦しい時でも辛い顔をせずに笑顔でこなせる選手になってもらいたい。

・ミチ
愛宕中出身、キャリアデザイン
簡単に相手ボールにしない堅実なガード。的確な判断力を身に付け、チームを勝利へ導く選手になってもらいたい。

・ココ
緑が丘中出身、キャリアデザイン
彼女の持ち味は何と言ってもコート上での声が武器。ここ!という場面で存在感ある選手になってもらいたい。

・キラ
中富良野中出身、キャリアデザイン
負けん気の強さが身上。心と体の強さを身に付け、ひた向きなプレーでキラリと輝やく選手になってもらいたい。

・ヒュウ
上富良野中出身、特進A
バスケ歴はまだ浅いが、高い身体能力があり飲み込みも早い。何でもボールにび付く気のある選手になってもらいたい。


5名の1年生。まずは強い身体作りです。2・3年生と比べても、体の強さは例年以上の差があります。特に体幹の弱さが気になります。ひと夏超えれば、一回り逞しくなってくることでしょう。1年生は裏方の仕事も多いです。自分のことだけではありません。先程もあげた「目配り・気配り」をコート内外問わず身に付けて欲しいです。