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<title>旭川龍谷高等学校　女子バスケットボール部</title>
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<title>筋肉痛</title>
<description> 　先週、ＡＤＳ札幌の川瀬社長が旭川に来られたということで、急遽クリニックをして頂きました。川瀬社長には昨年度の旭川地区指導者講習会でもお世話になっています。約１時間の講習でしたが、正しいトレーニングフォームをベースに、偶然にも肩甲骨、股関節と龍谷が現在意識している部分がテーマでした。社長自らお手本を。フォームは綺麗でスピーディーでパワフル。若さ溢れる動き。説明を聞いていても、以前バレーボールの一柳
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<![CDATA[ 　先週、ＡＤＳ札幌の川瀬社長が旭川に来られたということで、急遽クリニックをして頂きました。川瀬社長には昨年度の旭川地区指導者講習会でもお世話になっています。約１時間の講習でしたが、正しいトレーニングフォームをベースに、偶然にも肩甲骨、股関節と龍谷が現在意識している部分がテーマでした。社長自らお手本を。フォームは綺麗でスピーディーでパワフル。若さ溢れる動き。説明を聞いていても、以前バレーボールの一柳先生から教えて頂いたことと同じでした。当日は、バドミントン部も一緒に参加。バド部顧問も選手と一緒に体を動かしていました。そのバド部顧問は次の日、「筋肉痛です・・・」と嘆いていました。私は何ともありませんでした。それどころか、肩の張りが和らいだ気がしてました。しかし、次の日から筋肉痛に。２日後の筋肉痛。う～む、老化か。そう言えば最近、立ったり座ったりする時、膝がバキッと鳴ることが多い。しかも痛い。鍛え方が足りないようです。選手にとって主旨は同じでも、（鬼）重原トレーナーとは別の方にアドバイスをもらい、いい刺激になったと思います。<br />川瀬社長さん、貴重な時間を本当にありがとうございました。<br />　話しが変わって、今日は季節性インフルエンザの予防接種の日でした。運動部、受験を控えた３年生の希望者、そして教員と大勢が接種しました。バスケ部ももちろんしました。１月には全道新人予選があり、勝つためにその時期はインフルにも負ける訳にいきません。私も打ちました。新型については、今の所バスケ部内での集団感染もありませんが、今年度２回にわたる臨休でプログラムのズレは多少あります。だから、今後も十分に気を付けていきたいと思っています。そして今、注射した私の腕は筋肉痛です。若いからかな？それとも単なる筋肉注射のせいかな？<br />「若いから！」と自分に言い聞かせ、自己満足状態で寝ることにします。<br /> ]]>
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<dc:subject>練習・練習試合記事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T23:20:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
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<title>久し振りのゲーム</title>
<description> 先月の選抜大会が終ってから、ずっと練習が続き、２年生の見学旅行などを挟み、今日久し振りに練習試合を実施しました。プレーの感覚はもちろん、ゲームの流れを把握する感覚を戻すことを重点目標としました。例えば、点数が決まらない時はどうするか？何を意識するのか？ということをコート上で共通認識をして、それを５人で実行する（しようとする）ことでした。試合前、オフェンスはダメ、ディフェンスはまあまあ・・・かな？と
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<![CDATA[ 先月の選抜大会が終ってから、ずっと練習が続き、２年生の見学旅行などを挟み、今日久し振りに練習試合を実施しました。プレーの感覚はもちろん、ゲームの流れを把握する感覚を戻すことを重点目標としました。例えば、点数が決まらない時はどうするか？何を意識するのか？ということをコート上で共通認識をして、それを５人で実行する（しようとする）ことでした。試合前、オフェンスはダメ、ディフェンスはまあまあ・・・かな？という予想でした。結果は逆でした。ディフェンスが全くできず、イージーシュートを何本も与えてしまいました。守りの迫力も感じませんでした。試合になれば私は助言しかできません。途中でプレーを止めたり、いつまでも話したりできません。だから自分達で気付き、自分達で築くことを練習から要求しています。選手同士でいろいろ声を掛け合っていたので、今日の試合の反省をしっかりとしてくれることでしょう。２年生のキレが大分戻っているので、徐々にゲームの本数も増えていきます。明日もゲーム予定です。来週は全道大会ですが、出場できない我チーム。経験できなかった分、全道でプレー、ゲームをしているという意識を持って取り組みたいところです。 ]]>
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<dc:subject>練習・練習試合記事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T23:53:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
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<title>帰国しました</title>
<description> 5泊6日の日程で実施された見学旅行。シンガポール・マレーシアから先日無事帰国しました。現地は蒸し暑く、ちょっと動けば汗ダラダラ。いろんな観光名所を巡ってきました。また夕食時には該当する生徒と共にサプライズで誕生日を祝ってもらいました。バスケ部員からは素敵なプレゼントを頂き、また歳がひとつ増えた実感が湧きました。数年前までの引率と比べ、体力の衰えも感じた6日間でした（涙）その分、若手教員が奮闘。喉がか
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<![CDATA[ 5泊6日の日程で実施された見学旅行。シンガポール・マレーシアから先日無事帰国しました。現地は蒸し暑く、ちょっと動けば汗ダラダラ。いろんな観光名所を巡ってきました。また夕食時には該当する生徒と共にサプライズで誕生日を祝ってもらいました。バスケ部員からは素敵なプレゼントを頂き、また歳がひとつ増えた実感が湧きました。数年前までの引率と比べ、体力の衰えも感じた6日間でした（涙）その分、若手教員が奮闘。喉がかれるまで大きな声を出し、あっちこっちへ走る走る。頼もしい後輩でした。体調不良者は若干出ましたが、インフルエンザもなく、無事に全員が帰って来れました。時差1時間、時差ボケなどないはずが、諸事情により時差ボケのようなフラフラがまだとれません。何とか治さねば・・・。<br />シンガポール滞在中、今年から始まった東南アジアのプロリーグ・ＡＢＬの試合をたまたま見ることができました。２ｍを超えるＮＢＡ級の選手も何人かプレーしていました。それに比べアジアの選手は小さく、その上を黒人選手が高く跳びダンクシュート。黒人選手同士の能力勝負が目立つ試合でした。その中で、身長の低い選手はどんなプレーで活路を開いていたのか。それは「カッティング」でした。それもリズムや方向を的確に変え、そしてカールカット（巻き付くように走る）を多用していました。単純な走りではサイズのある選手に能力勝負されてしまうからでしょう。走っていない時は常にスペースを確保して、いつボールがきてもいい姿勢を作り、動き出すとしつこいくらい走り周り、隙を見てはゴールへ飛び込む。ダンクシュートは別として、そういう考えた走りはうちの選手にも勉強になるプレーだと思いました。<br />帰国翌日から2年生も練習合流。まだまだ足は動きません。1年生は3年生の監視付で練習をしていました。途中で重原先生のお弟子さんである坂東さんによるクリニックも実施され、走りの切れ味は出ていました。でも試合をすると、3年生には駆引きの上手さでやられていました。これから磨けばまだまだ光ると思います。毎年恒例の1年生による声だし。ステージ上で自己紹介や豊富を話すもの。今年は全員「全道優勝！」と叫んでいました。日々の努力、戦いによりその目標実現が叶うものです。全道制覇＝打倒山の手となります。常にその意識を持って取り組めるのか。練習をしていない3年生に遊ばれた1年生がどう変身していくのか、この先が楽しみである。 ]]>
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<dc:subject>練習・練習試合記事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T15:04:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
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<title>アリガトウ</title>
<description> 昨夜の日本ハムは凄かった。9回裏に劇的な満塁サヨナラアーチ。打ったスレッジ選手は興奮しながらも開口一番「アリガトウゴザイマス」とファンに対し感謝の気持ちを述べた。そんな面白い試合にしてくれた選手に対し、観客の方がありがとうと言ってもいいくらいなのに。何気ないその一言を聞いてそう感じた。話が変わるが、うちには年中生き物がいます。数年前から「カメ」。（龍谷の男子部顧問ではありません）夏になるとお祭です
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<![CDATA[ 昨夜の日本ハムは凄かった。9回裏に劇的な満塁サヨナラアーチ。打ったスレッジ選手は興奮しながらも開口一番「アリガトウゴザイマス」とファンに対し感謝の気持ちを述べた。そんな面白い試合にしてくれた選手に対し、観客の方がありがとうと言ってもいいくらいなのに。何気ないその一言を聞いてそう感じた。<br />話が変わるが、うちには年中生き物がいます。数年前から「カメ」。（龍谷の男子部顧問ではありません）夏になるとお祭ですくった「金魚」。（全滅）そして今年はスズメバチと格闘しながらゲットした「カブトムシ」。カブトムシは今幼虫がたくさんいます。生き物に興味津々の息子達。昨日帰宅すると新たな仲間がいるではありませんか。「ハムスター」です。ペットショップで何十分も親子討論した結果、「僕がちゃんとお世話をする！」「自分のお小遣いで買う！」という宣言により購入したそうです。以前ハムスターを飼っていたことがあったのですが、手加減をしらなかった長男がハムスターの足をボキッと折ってしまい、結局死なせてしまいました。その後もかなり落ち込み、もうハムスターを飼うことはないな、そう思っていました。ところが昨日再度登場しました。今朝も早朝から起こされ、ハムスターの鑑賞会でした。「ちゃんとお世話すんだよ」と言うと「分かってるよ！」と段々生意気なこと言うようになってきました。<br />もうすぐで見学旅行出発です。2年生は臨休です。コースの一つであるハワイの言葉で「アロハ！」というものがあります。こんにちわ、さようならなど全てが詰まっている言葉。これを言う時は握りこぶしを作り、親指と小指だけを立ててアロハ！と言います。この時の親指と小指の向く方向を見て下さい。親は子を見ていますが、小指（子）は親を見ず他の方向を見ています。親子関係でもそんな気持ちのすれ違いがあるかもしれません。でも何ぼ子どもが親の方を見ていないとしても、うちの息子や部員には素直に感謝の気持ちを持つ「躾」は忘れないでいたい。見学旅行はちょっとしたお金で行けるものではありません。行けない生徒もたくさんいます。海外に行ける生徒は、その旅行に行くにあたって大きな負担があることを忘れずに楽しんでもらいたい。素直に「アリガトウゴマイマス」と言えるように。 ]]>
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<dc:subject>その他の記事</dc:subject>
<dc:date>2009-10-22T12:26:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>管理人</dc:creator>
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<title>もうすぐで・・・</title>
<description> ２学年の見学旅行です。私は該当学年担任の為、５泊６日でシンガポール・マレーシアに行くことになりました。現在校内はインフルエンザが下火になったと思いきや、第二波の兆候が出ています。２年生部員のほとんどがシンマレなので、「外国に行かないで国内で遠征でも行くか？」と冗談で聞いたら、マジな顔して相談し始めました。でも私の本音は、正直行きたくありません。どこでもそうですが、特に外国の引率は大変です。常に気が
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<![CDATA[ ２学年の見学旅行です。私は該当学年担任の為、５泊６日でシンガポール・マレーシアに行くことになりました。現在校内はインフルエンザが下火になったと思いきや、第二波の兆候が出ています。２年生部員のほとんどがシンマレなので、「外国に行かないで国内で遠征でも行くか？」と冗談で聞いたら、マジな顔して相談し始めました。でも私の本音は、正直行きたくありません。どこでもそうですが、特に外国の引率は大変です。常に気が張って、夜も見回りで睡眠不足、おまけ狭い飛行機の座席は私にとっては苦痛です。まあ生徒たちが思い出に残る旅行となってくれればそれでいいです。私は高校時代、見学旅行へは行ってません。直前に国体があり、日程的には参加可能だったのですが、国体出発前に監督の「行かないで残って練習してろよ！」の一言で終了。京都・大阪・長崎といった青春の１ページが幻となってしまいました。今でもそうですが、当然監督には逆らえませんでしたから。クラスメイトが道頓堀を散策している時、僕らは坂道ダッシュ。おいしい物食べてる時、僕らは水も飲めずに練習。枕投げしている時に、僕らはシューティング。国体があんな日程じゃなければ・・・と練習に明け暮れました。でも今振り返れば、大会や遠征でいろんな思い出があります。３年生の時の国体前、日本鋼管という実業団チームの体育館で合宿をしていました。元全日本の陸川さんなどがいて、確認練習に入ってもらいゲームをしていました。上手くいく訳ありません。「ヤバイ、パニる」（このままでは地獄のような追い込み練習になってしまうという意味）と誰もが思っていた時、「肩の力抜いてやればいいじゃないか」と何とも涼しげな顔して言うではありませんか。「何か不気味だ・・・」と思いながらも試合をし、最後センタープレーヤーが珍しくもないターンシュートを決めると、ニコニコしながら拍手してるではありませんか。僕らが高校３年間のうち唯一見た笑顔と拍手の同時行動。「別に普通のシュートだったよな？」などと選手同士話していたものの、自然と気持ちが乗っていました。国体開催地は石川県でした。凄い田舎で、会場も学校の体育館程度。コンビニなどひとつもなし。そしてホテルとかではなく５件くらいに分かれて民泊。ミーティングは歩いて３０分程かかる公民館。行って帰るとクタクタに。でもお世話になった家の人たちは本当にいい人。寮生活をしていた心を笑顔と美味しい食事で存分に癒してくれました。大会前の監督の笑顔と拍手、現地入りしてからの民宿の方の笑顔と食事により、勝ち進む事ができました。準決勝で大阪に敗れましたが、悔いのないバスケットができたという思い出になりました。そして石川を離れる時は、別れを惜しんでみんな号泣。あの時のおばあちゃん達の柔らかい手の平が今でも忘れられません。見学旅行に行かせてもらえなかった分、他で多くの思い出を作らせてくれたんだなあ、と今になって思います。うちの選手達と全国大会に行きたいな。見に行くのではなく、もちろん出場で！明日の練習、来週の見学旅行に備えて、よしっ寝よう。<br />みなさんインフルエンザの予防に努めましょう！ ]]>
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<dc:subject>練習・練習試合記事</dc:subject>
<dc:date>2009-10-17T22:48:51+09:00</dc:date>
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